トップライトのメリット

トップライトのメリット

2017年08月24日(木)6:00 AM

こんにちは、有限会社建築サポートです。

注文住宅を検討されている皆さんの中には、天窓(トップライト)を取り付けようと考えてらっしゃる方も多いのではないのでしょうか?

トップライトは、それがあるだけで、住宅内がおしゃれに見えますし、部屋も明るい雰囲気になります。しかし、中には、雨漏りの原因になったり、部屋が明るくなりすぎるのではないかと不安になる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、今回と次回の記事では、上記のような点を明確にできるようにトップライトのメリット・デメリットお伝えしていきたいと思います。

今回の記事ではまず、トップライトのメリットからお伝えいたします。


トップライトのメリット1
抜群の採光性

天窓を取り付けると得られる第1のメリットは、やはり採光性だと言えるでしょう。天窓は、窓が空の方向を向いているので、例え周りの住居の背が高くても光を安定的に取り込むことができます。それによって、部屋の中の雰囲気が明るく温かいものになるでしょう。また、冬の寒い時期でも、光を取り込むことによって部屋の温度を上げられるというのもメリットの1つです。


トップライトのメリット2
家具の配置がしやすくなる。

例えば、住宅の壁の一面が窓だった場合、そこに家具を置くのは誰しも見た目や利便性の観点から気が引けるでしょう。しかし、トップライトの場合は、家具配置の際の障害にもなりません。


トップライトのメリット3
防犯面で問題がない。

空き巣や泥棒の侵入口として挙げられるのが、窓ですが、トップライトからの侵入は困難です。まず、トップライト部分に到達するのも難しいですし、例え到達しようと試みても、その過程で多くの人に目撃されてしまう可能性があります。窃盗犯は、侵入に時間をかけることを一番嫌います。こうした点を踏まえると、トップライトは防
犯性が高いと言えます。


トップライトのメリット4
光熱費を安く抑えられる。

やはり一番のメリットはこれに尽きるでしょう。回りが高い建物に囲まれている住宅は採光性が低いです。ですので、日中でも電気をつけていなければならないことがほとんどです。こうした場合に、トップライトがあれば、光を終日取り入れることができ、日中電気をつける必要がありません。また、冬には、光を常に取り入れることによって、部屋の温度を上げ、暖房代節約にもつなげれることができるというメリットもあります。


いかがでしたでしょうか?

トップライトには、上記のように、様々なメリットがありますが、デメリットがあるのも事実です。次回は、トップライトのデメリットについてお伝えしていきたいと思います。


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