【激安】とにかくローコストに抑えたい方必見の住宅デザイン

【激安】とにかくローコストに抑えたい方必見の住宅デザイン

2018年02月17日(土)6:00 午前

「家を買いたいけどお金はあまり遣えない」、「家のローンで家計を圧迫させたくない」。このように、家の購入にかかるお金は莫大なため、家計が圧迫されてしまうことを心配して家を建てることに踏み切れない、という方はたくさんいらっしゃることと思います。

一般的に家を建てるための費用は2000万円前後と言われており、家を購入された方のほとんどはこれをローンで支払っていきます。しかし、いくらローンだと言っても毎月10万程支払わなければならない、と考えると家計が心配ですよね。

そこで今回は、ローンの負担が軽い「コンパクトハウスプラン」のご紹介をします。

○住宅ローンについて

・住宅ローンとは
住宅ローンとは、住宅を購入する際に購入する住宅を担保に銀行から借りるお金のことをいいます。ではなぜ皆さんローンで家の支払いをするのでしょう。サラリーマンの平均年収は400万円程と言われています。

月の手取りから電気・水道代、食費、ガソリン代などが引かれていくので、頑張っても年間の貯蓄額は約100万円になってしまいます。この状態で2000万円という家の費用を全て自己資産でまかなうとなると、少なくとも20年は貯め続けないといけません。

50、60歳で新しい家を買うなんてあまり現実的ではないですよね。そこで、皆さん住宅ローン払いを選択するというわけです。

・住宅ローンのススメ
住宅ローンは基本的に年収の5倍から7倍まで借りることができます。年収が400万円の方でしたら、2800万円まで借りられるということですね。しかし、これは返還していかなければならないお金です。借りすぎると返済の負担が重くなってしまいますので、注意が必要です。

・ローンはこれだけ家計を圧迫する!
住宅ローンは購入する土地や建物の値段に応じて変わってきます。住宅購入を検討する場合、はじめに「自分がいくらまで借りられるのか」、「毎月の返済額はいくらになるのか」、「お得な住宅ローンはあるのか」などを見ながら住宅ローンを検討していかなければなりません。

また住宅ローンは借りるお金だけを返還すればいいわけではありません。ローンで支払いをする際、借りたお金の他に事務手数料、その他費用がかかってきます。それらを併せて月々の返済額はいくらになるのかをチェックしておくことが必要です。
それでは年収400万円の方が2000万円の家を購入した際の返済額を計算していきましょう。35年で完済する計画でお金を借りて月々一定金額で返済していく場合、総額で2450万程度返済が必要になります。月の返済額で言うと7万円ほどです。


○コンパクトハウスプランとは

 

・コンパクトハウスとは
「月々の住宅ローンの返済が家計を圧迫するから家を買えない」という方は、コンパクトハウスプランをご検討されてみてはいかがでしょうか?
このプランは建てる家の間取り仕様を固定化することにより、月の住宅ローンの支払いを5万円台に抑えられるという、家計にものすごく優しいプランです。

・特徴
このプランの最大の特徴は、やはり月々の支払いが安価というところにあるでしょう。間取りを決めることにより、建築費がかなり抑えられ、建物自体の費用も1500万円程度という格安の値段を実現しています。

しかしこれは、一般的に「ローコスト住宅」とよばれる建物とは少し異なります。

ローコスト住宅では可能な限り無駄を省き低価格を実現している一方で、システムキッチンが取り付けられない、収納スペースやその他カスタマイズができないといったデメリットも持ち合わせています。

しかし、このコンパクトハウスは間取りさえ変更が無ければシステムバスやシステムキッチン、高機能窓の取り付け等、自由なカスタマイズが可能です。またこの家は名前から「小さい家」と認識されがちですが、一人暮らしから5人暮らしまで対応することができます。

ライフステージや人数に応じてロフトを個室にする、ワンルームにするといった変更もできます。また、吹き抜けの活用や、十分な断熱材により夏は涼しく、冬は暖かい、快適で経済的な家です。ニーズに合わせて家の形やデザインも考えられるため、とことんこだわり抜いたオリジナリティ溢れるマイホームを手に入れることができるのです。

○ローン軽減でこんなことができるようになる!

一般的に30代サラリーマンの手取りが30万円前後といわれていますが、家族をお持ちの方はそこからさらにお金を引かれるため、残るお金は限られてしまいます。どんなに頑張っても月々に残るお金は10万円ほどでしょう。

しかし、住宅ローンが2万円軽減された場合、残されるお金は12万円となり家計の負担は軽減されます。残ったお金を趣味に当てたい、子供の将来預金に遣いたい、など用途は様々ですが、ローンが軽減されるだけでできることの幅はかなり広がるはずです。

今回は、月の住宅ローン返済額が5万円台に収まる「コンパクトハウスプラン」をご紹介しました。月々のお金に換算すると、ローンの返済は家計をかなり圧迫します。どうしても返済額のイメージがつかないという方は、インターネット上にも簡単にローンの返済額見積もりができるページがありますので、確認してみると良いかもしれません。またコンパクトハウスに興味をお持ちいただいた方は、ぜひお問い合わせください。


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