新築購入の一般的な予算は3,000万円前後!?それよりもっと安くて良い家に住む方法

新築購入の一般的な予算は3,000万円前後!?それよりもっと安くて良い家に住む方法

2018年01月15日(月)6:00 午前

これまでマンション生活だったけど、ようやく新築の家を建てる見込みが立った!

まずは、予算を決めないといけないですよね。

「いくらぐらいの家を買えばいいだろう…」
「みんなはいくらの家を買っているのだろう…」

この記事では、そんな疑問にお答えします!

■みんなはいくらの家を買っている?

新築の家の購入金額で一番多いのは3,000万円前後です。

70%以上の方が2,000~4,000万円の新築マイホームを買っていますが、2,000万円以下や4,000万円以上も一定数います。
したがって、「3,000万円前後」を基準として考え、そのうえでご自身のお財布と相談されるのが良いかもしれません。

■新築購入に付随してかかる費用

気を付けなければならないのは、新築の家を建てる際に必要な費用は土地と家だけではないということです。
例えば、住宅自体に消費税がかかります。今は税率が8%なので、3,000万円の住宅を買うとしたら24万円は税金として持っていかれます。

大きい買い物になればなるほど税金は高くなるので、特に家を買うときは注意すべきでしょう。

また、売買契約書や住宅ローンの契約書には印紙税がかかります。印紙税は契約書に記載されている金額や書類の多さによって変わってきますのでかなり幅はありますが、3,000万円の新築の家を買う場合4~5万円かかります。

他にも、不動産の登記をする際にかかる登録免許税や不動産取得税なども収める必要があり、納付する税額は想像以上に高いのです。
税金を踏めた諸費用は新築一戸建ての場合住宅の10%ほどの代金がかかると言われています。これらは手渡しで行う場合が多いので、最低でも住宅購入代金の10%のお金は現金で持っておきましょう。

■安くて良い家を買いたい!

新築の家を建てる基準が3,000万円といいましたが、それでは高すぎるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで安くて良い家を買う方法をご紹介します!

〇分離発注

分離発注とは通常のようなハウスメーカーなどに家を建ててもらうやり方ではなく、家の基礎部分、屋根、水道、電気などをそれぞれの専門家に別々にお願いすることです。
ハウスメーカーや工務店で家を建てる場合、仲介手数料が別にかかるため値段が高くなってしまいます。

しかし、分離発注では値段が高くなることはなく、それぞれの専門知識と技術で丁寧に仕上げてくれます。さらに、専門家はマニュアルのようなものを持っていないためお客様の意向が十分に反映されるというメリットもあります。

■まとめ

新築の住宅購入代金はおおよそ3,000万円前後が一般的です。しかし、良い家に住みたいけどお金がないという方は分離発注という手段をとることで費用を安く抑えられ、デザインや機能性の面で優れた家を購入することができます。
分離発注をご検討してみてはいかがでしょうか?


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